パドック

周りを見てみる

周りを見てみる

パドックの見方として、周りの観客や関係者を見てみるのもいいかもしれません。
ひょっとしたら、この馬は調子がいいのでは?悪いのでは?と周りから判断できるかもしれません。
調子のいい馬が入ってきた時なんかは、周りの雰囲気も変わるかも知れないので注意観察するも一つの手でしょう。


気配とは?

気配とは?

走る気満々か?入れ込んでいるか?

“気合”と混同しやすい言葉ですが、気合は馬が競走に向かっての気分の充実度といったもので、元気なときは「気合が乗る」「気合がいい」といわれます。
その気合を含む、動きや馬の出来具合(造り)、落ち着きのあるなしなどすべてを観察した状態を気配といっています。
具体性がなくても見た感じがいいとき「気配がいい」 という言葉で表されることもあります。
また、追い切りやレースまでの過程での良し悪しを「中間の気配が」と使われることも多くなっています。


歩調とは?

歩調とは?

これも、馬により特徴があるため見極めが重要のようです。
理想は、その馬の特徴的な歩き方を覚えておくですが、初心者にはまず無理だと思う。
そこで理想の歩き方というのがあるらしいので確認してみましょう。

・悠然と周回している
・リズムよく歩いている(速度が一定)
・歩く様子(歩様)が綺麗
・歩調に合わせて首を上げ下げしている
・パドックの外を周回している

これを見た限りでは、全くの初心者が歩調をみて、その馬の状態を図ることは、10割近くの確率で無理だと判断しました。パドック中に力を入れるのであれば他の見方を参考にするのがよろしいのではないでしょうか?


イレ込みとは?

9a3dde4eイレ込みとは?

イレ込みとは、馬が興奮してしまって、落ち着きがなくなってしまった状態のことを指す。跳ねたり、首を左右に振ったり、小走りになったりと、無駄な動きが多い、尋常じゃない汗をかいているような馬はイレ込んでいると見ていいそうです。

イレ込みがひどいと体力を著しく消耗することになり、レースに行っても騎手の指示に従わず折り合いを欠くことになるそうなので、パドックで見極めることができれば勝てるコツにもなるかもしれません。

しかし、中には癖でこのような行為をやってしまう馬もいるそうなので注意が必要だそうです。

右上の画像から見た限りでは、興奮して馬自らが人間をひっぱてるように見えます。


パドックの見方:馬体

u=1082522084,4020277585&gp=0パドックの見方

馬体とは?

馬体から判断することは、競走馬の馬体重であるだとか、首、胴、脚などの全体的なバランスがいい、毛づやがよいとか、筋肉のつき方がいいとか外見で判断できるもののようです。

これに関して言えば、直観的なものも含まれるので、初心者でも優れていれば見極めることができるかもしれませんし、場数を踏めば次第にその馬の状態が見えてくる可能性もあります。

毛づやがよいに関して言えば、初心者でも判断ができるのでは?入門編?と思えてしまいますので、紹介します。

毛づやが良いと、よく馬体に光沢があるように見えるとか言いますね。毛づやがいいときは調子もいいというそうなので。これができれば、その逆の毛づやが悪い馬が分かるようになるきっかけにもなるでしょう。

ただ、毛づやがいい馬が必ずしも勝つというわけではないようなので、あくまでも参考意見として考えたほうがよろしいかと思います。